高所得者が陥りやすい不動産投資失敗例

レバリッチ不動産コミュニティメンバーが実際に経験した失敗例です。

Aさんはある大学病院で外科医として勤めていました。
年収は1000万以上で特に生活に困ることはありません。
しかし友人には自分より給料が低いにも関わらず
株、FX、不動産投資などで儲けている人もおり
将来のことを考えて、投資には興味を持っていました。

そんなある日、一本の電話がかかってきました。

今度「どこどこに新しい新築マンションができます!是非資料だけでも一度見てください」

いわゆる営業電話でした。

少し興味をもったAさんはそのセミナーに参加してみることにしました。

その会場にはFP(ファイナンシャルプランナー)の方が
無料相談所も設けており、不動産購入に相談したところ
マイナス金利の今がチャンスです!
低リスクなのでおすすめですのような回答いただいた。

Aさんは資金力はあったので
投資用として中古のワンルームマンション3戸購入して
居住用に1戸建てをも最終的には買いました。

ローンとしては中古のワンルームマンション3戸で5800万
自宅のローンで3500万でトータル1億近い借金をしました。

しばらくは安定した資金繰りで安心していたが
ある日、入居者が退去してしまった。

しかしその後、なかなか入居者が決まらない。
全く入居者が上手く入らず
借金の手出しで返す生活が始まってしまった。

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不動産買いませんか?みたいな
営業電話を受けたことはありませんか?

不動産投資の会社ではごくごく普通に営業電話をかけています。
あなたも受けたことがあるのではないでしょうか?

一般的な流れでいうと下記のような流れです。

営業電話→セミナーorモデルルーム→相談→購入

しかし、よく考えてください。
営業をしないと売れないような物件が本当に投資用向いているのでしょうか?
もちろんすべてを否定するわけではありませんが
基本的にセミナーなどで販売されている物件は売れ残り物件です。

本当にいい物件、いい部屋はそんなところに来る前に決まってしまうからです。

また、セミナー会場にいるようなFPは不動産会社とグルになっている可能性もあります。
なぜなら不動産会社から物件を勧められるよりも関係ない第三者から進められるほうがあなたの心に響くからです。

購入する不動産会社を決めるのは絶対紹介が一番です。
一見さんは騙されて終わりと思ってください。

皆さんは営業電話だけには本当に気を付けてください!

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