世界一わかりやすい不動産投資⑪

こんにちは!レバリッチ不動産です!
昨日のセミナーは大盛況でした!

少人数制にしたかいがあっていろいろ深いお話をすることができました!
皆さんもきっとご満足いただけたと思います。

もし、帰ってから何かわからないことなどあればこちらからLINE@で講師にご相談くださいね!

さて、前回の記事は少しわかりにくく難しいという意見をいただきました。
でも、私たちも最初は初心者だったのでわかるのですが、これは最初だけですぐ慣れます!
人間の適応能力はどんな人でもすごいものです笑

では今回のお話です。

表面利回りと実質利回りの違い

利回り=家賃収入÷物件価格×100で表されると先日お伝えしました。
個の家賃収入はずっと満室だともらえる満室想定時の家賃のことです。
これを表面利回り呼びます。

実際にはローンを返済し、管理費、修繕積立金は毎月かかる。固定資産税も払わないといけない!
さらに空室が出る可能性だってある。

実際に運営すると様々なコストがかかって“満室想定家賃”ほどもらえず、手元に残らないなんてことも起こりえますよね?

そこでより厳密により現実に即した利回りを計算する必要があります。
それが実質利回りといいます。

家賃から手数料など様々なコストを引いた家賃をもとに計算するんです。

実質利回り=コストを引いた家賃収入÷物件価格×100

と簡単に説明しましたが、実際に計算しないと覚えないので下のを計算してみましょう!

【例題1】
物件Aの表面利回りと実質利回りを計算せよ!

  物件価格   800万円
 月々の家賃    6万円
 月々の管理費   1万円
月々の修繕積立金  1.5万円

【例題2】
物件Bの表面利回りと実質利回りを計算せよ!

  物件価格    600万円
 月々の家賃    4.5万円
 月々の管理費   6000円
月々の修繕積立金  5000円

では物件Aと物件B買うならどっちの物件でしょうか?

物件Aの場合(表面利回り)
6万円×12ヶ月 ÷ 800万円 × 100
=6 × 12 ÷ 8 = 9%

物件Aの場合(実質利回り)
6万円から管理費1万と修繕積立1.5万が差し引かれるので残るは3.5万円になる。
3.5万円×12ヶ月 ÷ 800万円 × 100
=3.5 × 12 ÷ 8 = 5.25%

物件Bの場合(表面利回り)
4.5万円×12ヶ月 ÷ 600万円 × 100
=4.5 × 12 ÷ 6 = 9%

物件Bの場合(実質利回り)
4.5万円から管理費6000円と修繕積立5000円が差し引かれるので残るは3.4万円になる。
3.4万円×12ヶ月 ÷ 800万円 × 100
=3.4 × 12 ÷ 8 = 6.8%

つまり同じ表面利回りだが実質利回りが、Bのほうが高いので買うべきはBの物件ということです。

計算苦手なんだよな~と思っている人もいるかもしれませんが、
これくらいの計算は誰でもできるようにすぐなりますのでご安心ください。

もしできなくてもレバリッチでは講師がしっかりサポートさせていただきます。

世界一わかりやすい不動産投資⑫へ続く!

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