不動産投資 失敗談①

こんにちは!木村拓也です。

では今日から不動産投資の失敗談から学ぶ特集を始めます!
よろしくお願いいたします。

入居募集に大変困っている

購入時には人がいて家賃も入ってきており、順調に経営を行ってきたが、退去者が出てから次が全然決まらず、困ってしまいました。
しかもやっと決まったと思ったら短期で出ていってしまい、現在また募集中。
そうこうしている間に他の部屋も退去者が出てしまいどうしていいかわかりません。

不動産投資の失敗談としてはよくある話です。

駅近、築浅の物件でもこういうことになりえる時代になっているのは確かです。

しかし、私の物件がそうなっていない以上、答えは一つあなたの物件の選び方や空室を埋めるための知識が乏しいからです。

まず、ずっと言っているように物件選びはミクロを越えマクロで選ぶ時代です。

その物件にどういう人が入るのか買う前からしっかりと把握していなければなりません。

例えば、近くに有名大学があり、その学生が住むためのマンション。
名医の多い有名大学病院が近くにあり、普通の人よりお金を持っている人が近くに住む可能性があるマンション。

一見すると同じワンルームタイプで済むような気もしますが、学生ならば値段重視や立地重視。
初期費用はちょっと高くても4年間ずっと住む家かもしれないので親が気にせずお金を出してくれる状況。

しかし、お医者さんならワンルームはワンルームでも少し広めのワンルームだったり、1LDKを希望で、
転勤する可能性もあるから、初期費用は抑えたい。
でも実は出張が多いので、セキュリティだけはしっかりしているところがいい。できれば宅配ボックスなんかも欲しいなといった感じ。

全然ニーズが違いますよね?

他にも地方にあるのに駐車場が確保されていないなんて物件買ってる人もいましたが
地方では車は1人1台持っているところだってあります。
東京にいると分からないかもしれませんが少なくても家族に1台駐車場あるのが当たり前です。

といった感じです。

しかし、ここで注意しなければならないことがもう一つあります。
それは物件は一つのニーズだけではいけないということです。

どういうことか?

こんな人がいました。とても高利回りの物件が熊本にあり、これはいい物件だとろくに調べもせず買ってしまいました。

しかし1年後そのマンションの住人大半を占めていた物件隣の会社が移転してしまい退去者続出。空室率90%・・・募集しても人が来ません。

このように物件にどんな人が住んでいるかは非常に重要です。
それが一つのニーズ場合一瞬で計画狂います。
今回の例でいうと同じ会社の人ばかり住んでいるこれがいけません。
もしその会社が倒産、移転されてしまってはその物件は終わりなんです。

このようにどんな人がそこに住むのかを考え、実行ニーズに合った物件作り、選びをすることが必要です!

他にもあるのですが今回はこの辺で・・・また更新します。

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