不動産投資 失敗談②

こんにちは!木村拓也です。

では今日も不動産の失敗談について書いていきます!

簡単に信用してはいけない不動産屋

不動産屋といわれてどんなイメージがあるでしょう?

昔は怖いだのあまりよくないイメージも付きまとっていたようですが、最新はCMなどの効果もあってかイメージアップしてきている気がします。

しかーし!簡単には信用してはいけません。

私自身10年以上、いろいろな不動産会社と付き合ってきたからこそ思いますが
本当に信用できない悪い不動産会社もいます!

これは事実です。
本当に気を付けていただきたいと思います。

さてではどうやったらいい不動産会社を見つけられますか?といわれてしまうと紹介しかないと思います。

ある程度成功している人が使っている不動産屋さんを紹介してもらえれば邪険にはできないので、親身になって必ずいい接客をしてくれます。

しかし、そんなのいないよ~というひともいると思うので
実際に遭遇したよくない不動産屋さんについて紹介します笑

メリットしか言わない不動産屋さん

これが一番ダメな営業マンです。
特に家賃設定についてです。

当コミュニティでもほかの不動産屋さんでもシュミュレーションをだいたいはじき出します。

そこには家賃設定の過程がとても大事なのですが、家賃設定が最初から最後まで同じにしてくるんです。

ちなみにどんなにいい物件であってもそんなことはそうそう起きるものではありません。
家賃は必ず下がります。

なぜなら、他に新しい物件が建ってきて、自分の物件は古くなっているからです。
もし万が一、自分の物件が下がらなかったら、物件の価値が上がっているよりも土地の価値が上がっているという場合が多いです。

周りを見れば物件価格はわかります。
SUMOやHOME’Sなどで何年後だいたいいくらになっているか見てみてください。
それが参考値になります。

これが最悪のシュミュレーション値としてやることが大切です。

よく、20年後に完済していれば年金にもなりますよといいますが、
不動産投資は状況によっては売買して利益を出していくほうがリスクを回避できる場合もあるので臨機応変に対応していくことが大切です。

インカムゲイン、キャピタルゲインのバランスを見ることも大事ですよ!

少し難しくなってしまったので、よくわかない方はラインでご相談ください!

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