なぜ今不動産投資をするべきか?

近年ではサラリーマンが不動産投資を始めることが普通になっていきます。

今までは大富豪の一部しか不動産投資ができないと思われていましたが、今やそんなことはなく、ある程度の条件を満たしていれば不動産投資を大富豪とは言えない一般的な方にも開始できるようになっているのです。

不動産投資関連の書籍は星の数ほど販売され、テレビやニュースでも一般の方が不動産を買うというニュースや情報が飛び込んできますよね。

そんな話を耳にして、あなたは「いずれは不動産投資をやりたい」と思っているのではないでしょうか?

お金をしっかり貯めてから、借金をせずに不動産を購入したいという方は多いと感じています。

とは言え、不動産投資の営業電話や広告は後を絶えず、始めようと思えば今すぐにでも開始できることにだんだん気づいているはずです。

そこで今回の記事では、「なぜ今不動産投資をすべきなのか」についてお話をさせていただきます。

大前提は何事も早く始めた方が良いです。

良いタイミングという事もありますが、基本的に早く行動することは何事にも成功に大きく近づきます。

今すぐ行動するのか、1年後に行動するのか、10年後に行動するのか、間違いなく今すぐ行動するのが何事も良い結果が出ます。

決断を先延ばしにして、時間をたくさん使って情報収集をした方が結果が出やすいものは無いと言っても過言ではないです。

それはスポーツもビジネスも投資も、人間関係も、職場でも全て同じです。

しかし、行動するためには自分の中で確信を持つ必要があります。

確信を持たず行動できる方も当然いますが、そういう方は今回のような記事は読まなくともすでに行動していると思います。

ある程度の確信が持てないと行動できない方は、今回の記事をしっかり読んでいただき、自分の確信度を高めていただければと思います。

1)マイナス金利政策で不動産投資ローンの借りやすさが大幅アップ

簡単に言うと不動産投資での融資が下りやすい状況になっています。

2016年2月16日から日銀のマイナス金利政策が始まりました。

マイナス金利というのは、メガバンクなどを始めとする金融機関が日本銀行に持つ当座預金に対して金利をマイナスとする政策です。

これにより金融機関は今まで日本銀行にお金を預けておくと安定的に資産が増えていたのが、資産が減るということになりました。

金融機関が今まで大量に投資していた投資先の日銀への分を他の投資先を見つけないと利益が安定的に出ないようになったのです。

そこで金融機関が目を付けた投資先が、不動産投資ローンになるわけです。

それまでは物件価格の2~3割程度は自己資金が必要と言われていましたが、フルローンという自己資金無しでも不動産投資の融資が下りるという事が一般的になりました。

しかしながら、全員がフルローンを適用できるわけはありません。

一定の条件を満たした安定収入のあるサラリーマンが銀行に大きな信頼を頂けているのです。

2)2020年のオリンピック開催や2040年までの東京再開発計画

不動産投資で成功するために重要なことで、地価があります。

大衆からニーズがある場所に不動産を持っていれば、地価は上昇し家賃も上昇し、空室もなくなり、売却益も大きくなります。

大衆からのニーズを数字化したものが地価です。

2020年には東京オリンピックが開催され、世界中から東京が注目される上に、2040年までに東京再開発計画なども発表され地価の上昇が今期待されています。

不動産投資を始めるにあたって一番の懸念点はバブル崩壊のような事態が起き、地価が急落することですが、東京オリンピックや東京再開発計画があることで、そういった事態は起こりづらいと多くの投資家が判断しているのですね。

3)年金制度の崩壊

日本は超少子高齢化になろうとしている国です。

今では高齢者1人を若者3人で支えている状態ですが、1人で1人を支える状態になる未来はそう遠くはありません。

今支払っている年金も本当に将来貰えるかどうか不安が募るばかりです。

この状況下で「私は日本政府を信じる!」と言って何も対策しないことも簡単なのですが、対策して良いに越したことはありません。

そこで注目されているのが、不動産投資なのです。

働いて給与がもらえる内に不動産投資を始め、ローンを払い終わるころに定年退職を迎え、その後は家賃収入から返済金を引かれることなく、家賃収入からの収入でゆったり暮らすなんてことが可能なのです。

4)早く始めた方が最終的に大きな利益になる

不動産投資は1年で資産が10倍になるような投資ではありません。

安定的に着実に資産が増えていくものとなります。

20代から不動産投資を始めた場合と、30代で始めた場合、10年の差ですが資産の差は10倍では効かないほど差が出ます。

また、30代から始めて、20代から始めている人に追いつこうと思っても、待ってはくれない限り不可能です。

不動産投資は時間をかけて確実に資産を増やしていくモデルなので、ビジネスとは違い飛び級のようなことができません。

早く始めることが非常に大切なのです。

○まとめ

この記事の内容を読んで今すぐ始めた方が良いと思ってくださることはとても素晴らしいことですが、焦って適当に物件購入をするというような判断は絶対に避けてください。

早く行動した方が良いに決まっていますが、適当でもいいから早く買った方が良いという事ではありません。

特に不動産投資はどの物件を買うかですべてが決まるので、まずは情報収集をしてください。

本を読むことから始め、不動産投資をしている方に話を聞きに行くなどの行動を今すぐ始めることをお勧めいたします。


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