不動産投資で初心者が気を付けるべきこと

終身雇用は無くなり、退職金や年金すらまともに貰えるか不安が溜まっていく中で、本業以外からの副収入を得る必要性が増している今日この頃。

そんな中で不動産投資の可能性に気が付き、今すぐにでも「不動産投資を始めたい」と言う方も多いのではないでしょうか?

不動産投資と言えば、家賃収入からの不労所得がなんと言っても魅力的ですよね。

あなたも夢の不労所得を現実にすべく、不動産投資の情報をかき集めていることかと思います。

不動産投資で不労所得を得て自由自適に生活を送ったり、資産をうなぎ登りに増やしていったりする方がたくさんいらっしゃいます。

しかも、もともと起業家として大成功して億万長者とかではなく、普通のサラリーマンから成り上がっていく方もたくさんいらっしゃいます。

不動産投資を始めて人生が豊かになった方は本当にたくさんいらっしゃいますが、一方で失敗してどうしようもない状況に陥った方もいらっしゃいます。

今回の記事では初心者が失敗しないために気を付けるべきことについてお話させていただきます。

他のビジネスとは違い、失敗しては軌道修正、失敗しては軌道修正を繰り返していずれは大成功という事がほぼ不可能なのが不動産投資です。

特に1回目にしくじれば、人生が終わると言っても過言ではないと思います。

動くお金が数千万円単位ですから、慎重に情報収集をして、良い物件を見つけたら即決断が不動産投資において大切なことです。

絶対に失敗できない事ですから、絶対に失敗しないために気を付けるべきことをお話させていただきます。


1)しっかり知識を付ける

しっかりというのはとても漠然とした言い方ですが、すべては自己責任ですので、どんな状況になっても悪いのは自分です。

どんな状況下に陥っても、自分の判断は正しかったと言える理論的根拠がなくてはいけません。

「営業マンに騙された」「コンサルタントに騙された」「思っていたのと違った」そんなことは言い訳にもなりません。

全ての代償は自分に返ってきます。

他人のアドバイスを聞くのはとても重要ですが、最終的に判断するのはあなた自身です。

利益も損も全てあなたに返ってきます。

専門用語も知らずに営業マンと話せば理解できずに、良い物件を見逃したり、変な物件を買わされたりします。

シミュレーションの仕方を知らずに営業マンにシミュレーションを見せられたら、すぐ納得してしまい良い物件だと思い込んでしまいます。

知識もなく素直な人であれば、悪徳業者に騙されます。

不動産投資において無知は全て自分に大きな損害と共に返ってきます。

ここでは具体的にどんな知識を付けるべきか話しませんが、無知な人は格好の的です。

不動産投資において無知のままラッキーで成功することは絶対に無いので、しっかり知識を付けましょう。


2)信頼できる情報網を確保する

不動産投資はどの物件を買うかで90%は決まります。

つまり良い物件を買えなければ損をすることになります。

「良い物件を買うためにどうしたら良いのか?」そう考えるとまず100%言えることは、「良い物件から寄ってくることは絶対に無い」という事です。

当たり前すぎる話ですが、利益が出る物件を「買ってください!」と営業してくるでしょうか?

間違いなくあり得ません。

良い物件は投資家が「買わせてください!」となるのが必然です。

まずこれが不動産投資で成功するにあたっての大前提です。

不動産投資で成功したいなら、あなた自身の足で良い物件を探して見つけ出さなければいけません。

そのために重要なのが、情報網です。

良い物件は優秀な投資家や超信頼の厚い仲介業者の元にしか集まりません。

ネットに出ている物件や営業電話してくる物件、店舗に張り紙をしている物件は余り物中の余り物だという事です。

良い物件情報を得るには、その情報が入ってくる情報網を手に入れなければいけません。

信頼できる投資家仲間、コミュニティ、仲介業者などの人脈無くして不動産投資で成功はあり得ません。


3)不動産投資=会社経営と同じ

不動産投資は確かに不労でお金が入ってくるモデルですが、だからと言ってお気楽にやっていてはうまくいきません。

不動産投資は会社経営と同じです。

不動産=社員です。

不動産に働かせて、お金を稼ぐビジネスモデルなのです。

例えば会社なら、集客、資金繰り、ブランディング、リピーター率、顧客満足度、口コミ、広告、費用対効果など課題は山積みです。

不動産投資も同じこと。

形は変わっても会社経営と同じなのです。

そのため1)で話したように、利益も損害も全て自分に返ってきます。

管理会社に任せてやることとしては少ないですが、会社経営者と同じように思考し続けなければいけません。

空室、金利の上昇、物件(家賃)の下落、災害、キャッシュフローの計算、物件拡大など思考すべきことは山積みです。

労働としては少ないですが、抱えるリスク・逆にリターンは会社経営と同じなので、それなりの覚悟を持って臨む必要があります。


まとめ

今回の記事は漠然とした内容だったかもしれません。

しかし、何事も成功するにあたり大切なことは抽象度が高い部分に集約されています。

小手先のノウハウは成功にさほど影響せず、抽象度の高いノウハウをいかに極められるかが重要になってきます。

そういう意味で、今回紹介した3つの気を付けるべき点は不動産投資において最も重要で、極め続けなければいけない部分です。

頭にしっかり入れておいてもらって、活かしていっていただければと思います。

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